アナログツールを使う

システム手帳を使う(情報の持ち歩き方)

パソコンで収集した情報をプリントアウトして持ち歩きたい時があります。そのような時は手帳を利用すると便利です。


それはどのような方法かというと、必要な情報をプリンターで印刷して、手帳に挟んで持ち歩くのです。


情報が紙の形になっていますから、紛失しないように注意をしていればクラッシュする心配もありません。用が済めばシュレッダーにかけたり焼却したりすれば、処分も簡単です。


手帳は様々なサイズのものが発売されていますので、自分にあったサイズの手帳を選びます。ひとつの目安として、情報を印刷する紙を二つ折りにしたサイズの手帳が使いやすいと思います。例えば、A5サイズの手帳ならば、A4の紙を二つ折りにすれば手帳に綺麗に収まります。


しかし、野口悠紀雄氏考案の「超」整理手帳は、A4の紙を4つ折りにして綴じるように作られています。ホチキスでとめることなく、A4の紙を気軽に手帳に挟んで持ち歩けるので、パソコンと手帳の連携を考えている人にとっては、とても便利だと思います。

2006年09月13日 23:28